むらさきブログ

メール配信システムを日頃の業務に取り入れる。

前回のブログで、ニュースレターをWeb版に切り替えてみてはどうかというお話をしました。そのツールとして、メール配信システムを利用するお話もしました。このメール配信システムですが、日頃の業務でも十分使えます。

このメール配信システムを使うと、事前に登録しておいたお客様のメールアドレス宛に一斉にメール配信できます。営業目的でなくても、単純にお客様への「お知らせ」を一斉にメール送信したいときにも使えます。お盆や年末年始休暇の案内はもちろんですが、繁忙期や交通事情により商品発送の遅れが予想される時などの事前案内としても使えます。日頃から、簡単に、しかも瞬時に一斉メール送信できるメール送信環境をつくっておくと、ちょっとした情報でも、メールを送信しやすくなります。お客様へのメールの頻度は、お客様との信頼関係を深める要素になるのではないでしょうか。

お客様に向けたメールだけではなく、もし、あなたの会社に複数の販売協力店があるなら、その協力店との情報共有に使えます。社員全員のメールを登録しておいて、業務連絡をこのメール配信システムを使って一斉配信することだって出来ます。

“ちょっとお耳に入れておきますよ”的な情報でいいのです。その情報で、お客様や販売パートナーから信頼を得、人間関係の構築にも役立ちます。社内の業務連絡は、トラブルの防止にもつながります。その手段として、メール配信システムを使うのです。特に、経営リソースに限りがある社員数人の会社や、社長おひとりの会社では、情報伝達手段としてのメール配信システムは、広報業務を補填する大きな力になってくれます。また、このシステムは、クラウドですから、何も事務所にいなくても自宅にいながらでも操作できるメリットもあります。緊急を要する内容でない限り、前もって作っておいたメールを指定の日時に送信予約することもできます。

一回のメールの情報量も多くなくてかまいません。詳細な情報を掲載したいときは、メールでは概略内容にとどめ、今お持ちのホームページに詳細を掲載し、そこへ誘導すればいいだけです。事前にメールのひな型さえ作っておけば、そのひな型を使いまわせばいいです。何も難しいことではありません。どうです?日頃の業務にメール配信システムは使えそうでしょ? 使えば、便利な存在だと実感すると思います。

※ちなみに、弊社も業務でメール配信システムを使っています。以下、ご紹介しておきます。
BenchmarkEmail(ベンチマークイーメール):無料版でも月に200通ぐらいは送れます。

Murasaki.


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