むらさきブログ

メール配信システムで「Web版ニュースレター」を届ける。

年に数回、お客様向けにニュースレターを出されている会社があります。ニュースレターと言えばカッコのいい言い方ですが、いわゆる、業界の話や社内の出来事、社員の趣味などを記事にしたお客様新聞です。このお客様新聞は、制作から印刷(またはプリントアウト)・発送までに、結構、手間も時間も経費もかかります。弊社も、昔、ニュースレターを出していた時期がありました。その当時も手間がかかっていたことを思い出します。

この手間のかかるニュースレターは、紙媒体で発行した場合の話です。いっそのこと、手間のかかる紙媒体のニュースレターを、「Web版」にしてみてはどうでしょうか?Web版ですと、旬な情報を瞬時にお客様にお届けできます。印刷を依頼して発送するまでにかかる時間と労力を相当カットできます。ネットを使うので印刷代も切手代もいりません。経費がかからないので、お届けするニュースレターの回数も増やせます。

実は、「Web版ニュースレター」は、メール配信システムを利用すれば簡単につくれます。メール配信システムですから、当然、メールアドレスを登録しておけば、その登録先に一斉にメールを配信してくれます。でも、機能はそれだけではありません。メールと言ったら、普段業務でやりとりする文字だけの簡素なメールを想像するかもしれませんが、今どきのメール配信システムには、ホームページのようなビジュアルなメール「HTMLメール」がつくれる機能まで備わっています。もし、出されているニュースレターが、個人のお客様が中心であるなら、Web版のニュースレターの方がいいかもしれません。どこにいても気軽にスマホで閲覧してもらえますので、郵便物より開封率は上がると思います。

ニュースレターのあて先が、個人のお客様中心でなくても、ニュースレター自体、お客様との心の距離が縮まる格好のツールです。その心の距離を縮めるはずのツールが、手間や費用がネックになって、その回数が減ってしまっては、お客様との距離が縮まるどころか、逆に、お客様から忘れられてしまいます。今のニュースレターを、「Web版ニュースレター」としてお客様にお届けすることは、今が、ネット時代、スマホ社会だからこそ、お客様に受け入れられるスタイルなのだと思います。

Murasaki.


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。